コラム
コーヒー豆選びに悩んでいる、おすすめは?「味」を中心にした豆の選び方:よくある質問 Q&A
2019.08.30

 

"コーヒー豆選びに悩んでいます、なんかおすすめありますか?”

 

この質問をよく聞かれます。

 

今回は自分に合うコーヒー豆を直接選ぶことができるように、コーヒー豆選びの基準をご紹介したいと思います。

 

コーヒー豆選び基準はたくさんありますが,このポスティングでは「味」を基準にした選ぶ方法をご紹介いたします。

 

 

「味」を中心にした豆の選び方


普段、あなたはコーヒー豆を購入する時にどんなことを確認していますか?

 

種類?賞味期限?価格?味?

 

 

Cotteaはコーヒー豆の「味」を最優先にして選ぶのをおすすめします。

 

おすすめされたコーヒー豆が、実際飲んでみたら自分の好みではなくてガッカリした経験はありますか?

 

  • →Yes : すぐ本文に行きましょう。

 

  • →No : Cotteaの”無料お試し”を注文して、それぞれ違う味のコーヒーを飲み比べてみましょう。  自分の好みがわかるはずです。
  • (ここをクリックすると無料お試しのご注文に移動します)

 

 

【目次】

1、価格を確認

2、焙煎日を確認

3、コーヒー豆の状態を確認

4、試飲 

5、コーヒー豆のプロフィール情報を確認

6、購入する豆を一つ選ぶ

7、タイプを選ぶ(豆のまま/粉/ドリップバック)

8、購買するコーヒー豆の量を決める

9、自宅などでで楽しむ

 

 

 

 

一緒にコーヒー豆を買いに行きましょう


 

自分の好みではないコーヒーを買ってしまわないこと。

 

これが、絶対に失敗しないコーヒーの買い方です。

 

「どんなコーヒーが自分の好みではないか」ということを知っているだけでコーヒーの購入は80%成功です。 

 

さあ、まずはコーヒー豆のお店に行きましょう。

 

ドアを開けると店員さんがいます。挨拶をして、ゆっくり内部を見てみましょう。

 

コーヒー豆の販売台を見つけたら、豆選びの開始です。

 

 

 

1、価格を確認


 

一般的なスペシャリティコーヒーのおすすめ価格帯は100g/800-1000円です。

 

もっと高い場合ももちろんあります。

 

 

 

 

 

 

2、焙煎日を確認


 

通常、商品のパッケージに記載されています。記載されてない場合、店員さんに聞いてみましょう。新しいものであればあるほど良いです。少なくとも、焙煎日から一週間以内のものを選びましょう。

 

 *オンラインの場合

ウェブサイトに記載されている場合が多いです。記載されてない場合は、会社の方針を確認しましょう(「注文受付してから焙煎!」、「焙煎後3日以内に配送いたします」などなど)

 

 

 

 

 

3、コーヒー豆の状態を確認


 

豆の形や色をしっかり確認しましょう。

 

  • 豆の形:損傷のないきれいな豆が良い品質です。壊れた豆、へこんだ豆、穴のあいた豆が混ざると品質が下がります。
  • 豆の色:色が黒に近い濃い茶色だとすれば深煎り、暗い茶色だと中焙煎、明るい茶色だと浅煎りです。色で見える焙煎度合いを把握しましょう。

 

 

*コーヒーの味と焙煎度合いの相関関係 

一般的に浅煎りなら酸味が強く、深煎りは苦味が強いです。 酸味が苦手ならば浅煎りは避けましょう。

 

*豆の状態を直接確認できない場合

すでにパッケージされた豆だけが置いてある場合は、店員さんに焙煎度合いを聞いてみましょう。

 

*オンラインの場合

通常はウェブサイトに焙煎情報がすべて記載されています。

 

 

 

 

 

 

4、試飲


 

店によっては無料試飲ができる所もあります。無料試飲が不可能なら、お金を払ってハンドドリップで飲んでみましょう。(試飲ができないなら、直接5番に)

 

試飲する時に確認すること

  •  1)酸味の強さ:予想より酸っぱかったら避けましょう。
  •  2)苦味の強さ:予想より苦かったたら避けましょう。
  •  3)香り:なんとなく香りが良くないと思ったら避けましょう。

 

 

 

 

 

 

5、コーヒー豆のプロフィール情報を確認


 

一般的にはこのように書かれています。

 

国: エチオピア

地域: イェガチェフ

生産処理: ウォッシュド

品種: エチオピア原種

ジェベ高度: 1,700M~2,000M

配電程度: 浅煎り

香り:BERRY,PEACH,CITRUS

味:

-苦い★

-酸っぱい★★

-甘い★★★

-ボディー★★

 

 

色々と書かれていますが、今回は「味」の部分以外すべて無視しましょう。 酸味と苦味だけで判断します。

 

  • 1)私は酸味が嫌い:「酸味」の星が5つ中3つ以上ならその豆は避けましょう。
  • 2)私は苦味が嫌い:「苦味」の星が5つ中3つ以上ならその豆は避けましょう。

 

 

 

 

 

 

 

6、購入する豆を一つ選ぶ


 

まだ候補がいくつか残っている場合 

 

  • 1)「甘み」の星がより多いものを選びましょう。
  • 2)「香り」部分を読んで気になるものを選びましょう

 

 

 

 

 

7、タイプを選ぶ(豆のまま/粉/ドリップバック)


 

1)家にコーヒーを淹れる道具がある。

 

  • Yes::質問2)へ
  • No:ドリップバックを選ぶ。

 

 

2)家にミルがある。

  • Yes:豆のままを選んでください。 必要な時に必要な分だけ挽いて飲むのが一番新鮮です。
  • No:粉を選んでください。 少量を頻繁に購入してください。

 

 

*例外: 選んだコーヒー豆が浅煎りの場合、電動ミルが必要です。電動ミルがなければ そのコーヒー豆は避けてください。硬すぎて、手動ミルでは挽くことがができません。

 

 

 

 

 

 

8、購買するコーヒー豆の量を決める


 

2週間以内に消費できる量を買いましょう。

 

一日平均、一杯のコーヒーを飲む方なら200gが適量です。

 

最も一般的なコーヒー豆包装の単位も200gなので、購入しやすい量かと思います。

 

*どのような計算?

  •  一般的にハンドドリップは一杯に12-14g程度のコーヒー豆を使用します(一人分)。
  •  一杯当り14gのコーヒー豆を使用すると計算すると、200gで約14杯分です。
  •  一日に一杯飲んだから2週間ほど、一日に二杯飲んだから1週間ほどで消費します。

 

 

 

 

 

 

9、楽しむ


 

さあ、これから家に帰って美味しいコーヒーを楽しんでみましょう!

あ,コーヒー豆の正しい保管方法もおぼえましょう

 

*正しい保管方法*

  • 直射光線は避けること
  • 冷たい場所に保管すること。
  • 冷蔵庫での保管はしないこと。
  • 密封すること

保管についてもっと詳しく知りたい方は、関連記事として

「コーヒーはどうやって保管すればいいですか。」をご参照ください。

 

 

 

 


関連記事:

 

 

「コーヒーはどうやって保管すればいいですか。」(→クリック移動)